Webデザインの本 ランキング&ユーザーの感想 (Amazon調べ)
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教科書的 2008/10/08
前半でPhotoshopの基本機能の紹介
後半に作品から抜き出した技の紹介
知識として理解するのにはもってこいだと思います。
なので、ある程度Photoshopで遊んでから読むと
よりPhotoshopへの理解が深まると思う一冊 - 15 人中、12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
フォトレタッチ中心 2008/10/01
2ちゃんねるPhotoshopスレで、おすすめされていたので購入しました。
環境設定や基礎的なものが実際わかりやすく丁寧に説明されています。
この本の特徴は、作者がポートレートの仕事をしているので結婚式の写真などの見せ方は実際センスがいいと思います。
その他のグラフィックは、付け焼刃で微妙です。(後のページに行くほどセンスが悪い。いまどきUFOって使う人いるの?)
経験から生まれた活かせるテクニックと、他人の技術をそのまま書き写したようなものが半々だったので3点です。
本文中はPhotoshopはCS3での説明ですが、CS3の機能は使っていないのでPhotoshop7.0からのユーザーでもいいと思います。
(CaseStudy19.全身写真をスリムにする、で使われるゆがみツールはCS以降です。) - 30 人中、18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん 2008/08/15
フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。
高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。
・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。
・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。
・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。
・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。
・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。
以上のことから初心者には向かないと思います。
基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。
とにかく、中級者以上の方にオススメです。 - 11 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
損はしないと思います。 2008/07/23
正直、この値段で、この内容はなかなかないと思います。3000円くらいする本と比べても、遜色はないです。ヘタな解説書よりぜんぜん濃い内容です。これ1冊ですべてOK!というわけにはいきませんが、丁寧な作例解説と、前半の基本的な解説を読めば、それなりにPhotoshopが使えるようになりそう。作例の質もいいのでがんばってつくってみようかなと思えるので少しずつでも習作して行く予定です。 - 12 人中、7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すごいテクニックが満載。そして解りやすい。 2008/07/13
会社の上司から勧められたので買ってみました。
(値段が安いので良かったです。)
基本編の解説がとても詳しく、写真やデザインの理論にも触れているので、
とても勉強になりました。
実践編も基礎編同様に丁寧に説明されてあるので解りやすかったです。
また、テクニックの割りに誰でも同じ行程が再現できるよう工夫されており、
好感が持てました。
私が気に入ったのは実践編の「光の幻想的なビジュアル」で、
ゲームや映画の一場面のような画像を作るテクニックで、
見た事のない作り方にちょっとびっくりしました。
こちらは自分の写真にも簡単に応用できました。
文字が小さいのが少し気になりますが、総合的には満足度の高いテクニック本です。
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実践的に使える携帯サイト開発の本です 2008/11/05
携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。
またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。
はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。
携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。 - 9 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
概要は悪くないが… 2008/10/21
本書は、実装の話がメインであり、HTMLやCSSの基本を既に理解している人を対象にしていると思われる。すなわち、それらについての理解が不足する人が本書を購入するのは時期尚早と考えられるので、購入の前に一考が必要である。
内容的には値段相応に充実しており、純粋に携帯サイトを作りたい人にとっては勉強になることも多いと言えるだろう。
それだけに、根本的に間違っている解説が散見されたり、脆弱性を持ったサンプルが掲載されている点が非常に残念である。
本書に記されていることが正しいかどうかを確認しながら学び、さらにレベルアップするぐらいの気持ちがある人には十分に推薦できるが、これ一冊に頼り切るつもりで購入する人には推薦できない。
上記の理由より、星は3つとしておく。 - 18 人中、12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ケータイサイト開発者必携の一冊 2008/09/29
過去に出たケータイ技術解説本の中で、最も詳しくマニアックな作りになっていると言っていいと思います。
逆に言うと、これから初めてケータイサイトを作るといった初心者にはちょっと難しい内容になっているかもしれません。
よくあるPHPのインストールや環境セットアップといった部分や、無駄な画面キャプチャなどのないストイックな作りとなっているためです。
ただ、章の始めでは必ず「本章のゴール」という形で目標を設定し、その章を読むことで何ができるようになるかが記載されていますし、サンプルプログラムも多数掲載するなど配慮されていますので、全くの初心者でなければ問題ないでしょう。
サンプルプログラムはPHPで書かれていますが、ケータイの技術解説という点においては言語はあまり関係ありません。
PHPに関わらず、モバイル開発に関わっている方は必携の一冊だと思います。
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実用的 2008/08/30
仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の
技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。
趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと
思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。
作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという
モチベーションが保てて良かったと思います。
また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を
作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。
技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に
★1個をプラスして五点満点な本でした。 - 11 人中、9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
プログラマーにも読んでもらいたい本 2008/08/24
長年プログラマをやっています。
会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。
また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。
デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。 - 21 人中、17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良書ですね 2008/08/12
約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。)
しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。
ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
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豊富なサンプルは魅力 2008/11/05
掲載されているサンプルの質と値段を考えると「買い」の1冊かと思います。前半の基礎編も丁寧に解説されているので初心者の人やいまいち理解していない人にはお薦めです。ただ、Case12以降くらいから結構難しいので、初心者の人が全部を理解するには他の本やサイトを参考にしながらがんばる必要があると思います。あと、ソースコードは文字が小さいのでサンプルデータをダウンロードしてテキストエディタで開いてみたほうが楽でした。 - 7 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まぎらわしい 2008/10/03
この本の8割ほど読みました。
表紙の文句と中身にかなりギャップがありますので、注意
As3.0の説明は丁寧で、誤字が少ないので良いのですが、本の構成に問題があります。
表紙で「この一冊でFlashを理解する」と書いてありますが、
中身では「参考書を片手に、またはヘルプを参照しながら(以下略)紐解いていけば」
と説明されており、実際この一冊では理解は無理です。
表紙で「フルFlashサイトの制作を通じて体得する「絶対力」。」とありますが、
中身では、As3.0のクリックをしたら、タイムラインへ移動するイベントです。
本の構成は、はじめにAs3.0の変数、関数やif文などの入門的な部分の説明をし、次の実践のページで、いきなりAs2.0です。びっくりしました。
全体の流れは、As2.0と3.0がバラバラに混在しており、コードや説明もしくはファイルを見ないと見分けがつきませんので注意。
CaseStudy10以降のAs3.0のサンプルの説明は丁寧なので、全体的には内容は悪くないと思います。
ただ理解はできない、ということと、表紙が誇大文句で中身を殺しているのと、構成が悪かったので評価をさげます。
レビューもかなりギャップがありますが、
サンプルを使いまわしたい人や、現時点でたいして理解していない人の評価は高く
中身を読んでいる人や勉強したい人の評価は低いのでは、と思います。
その他気になった点
・As2.0はインスタンス名が長い。
・写真は著作権の都合上本のものとは違います。との事(しかしライブラリ内に入っている・・著作権侵害?) - 4 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
情報量多いです。 2008/09/25
ページ数が少ないので軽く読めるかなと思ってましたが、かなり情報量多いです。300ページくらいある本でも中がスカスカのものがありますが、そういった本よりも充実してます。基礎編に掲載されてあるフルFlashサイトの作成手順は1手順ずつ書いてあるので初心者にはやさしいのではないでしょうか。
また、他の方のレビューに「AS2.0が半分」とありましたが、実際には、実践編にある18個のサンプルのうち、AS2.0で書かれているのははじめのレベルがやさしい4個だけです。 - 4 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ソースコードをダウンロードできるのが良い 2008/09/03
掲載されているサンプルのデータをすべてダウンロードできるので、かなりおすすめです。本だけだと間違って作っててもなかなかその間違いに気付かないし、うまくいかなくなって途中で投げ出してしまうのですが、完成品をダウンロードできるのでつまづいたら完成品と見比べて修正できので最後まで読めます。
後半はかなり高度なFlashなので初心者には難しい内容だと思いますが、flaファイルをダウンロードして設定値をいろいろ変えながら遊ぶとなんとなくわかってくることもあるかもしれません。 - 8 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
AS3とは名ばかり。 2008/08/06
まず、単純なことだけれども、サンプル毎にASのバージョン表記が見当たらない。
AS2.0と3.0の両方を記載しているのだから、各トピックに表記してあって当然だと思う。
表紙に「ActionScript3.0を駆使したプロフェッショナルテクニック」、「永久不滅テクニック」とあるが、使い所が非常に限定されたサンプルばかり。
シンプルで使い回しの利く、本当の意味での永久不滅テクニックは掲載されていない。
自分はこの本と同時に「ActionScript3.0入門ノート2」を購入したが、AS3で本当に「仕事に使える」物を作りたいのなら、そちらを強くお勧めする。
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非常に実用的なサイト作成のノウハウ本 2008/09/29
Movable Typeを利用したWebサイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。
Movable Type 4.2に対応しています。
現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, 企業向けどちらのサイトにでも
すぐに役立ってくれる。そんな情報を示した文献です。
・ヘッダに画像を入れたい時にはどうする?
・ヘッダ部にGoogle検索窓を入れるにはどうする?
・カスタムフィールドを利用したページはどうやって作る?
・カテゴリごとにデザインを変えるためにはどうする?
「こう言う時どうする?」と言う形式でさまざまな情報が掲載されています。
Movable Typeのタグの話しに限定しているのではなく、スタイルシートやAjex, プラグインなど、
さまざまな知識を上手に利用し、最近のサイトで良く利用されているノウハウを
解説している。非常に実用的な文献です。
最近のスタイルシート, ページレイアウトの文献では、1トピック2ページの原則を守るために、
意図的に解説が省略されている。と言う物も見受けられますが、
本書では必要と思われるところにはページ数を割り当て、
方法論の説明で十分と言うトピックは少ないページ数を割り当てる、と言う体裁になっていて、
とても読みやすいです。図表も十分にあり理解が進みます。全ページがカラー刷りなのも嬉しいところです。
各トピックの先頭には、Before→Afterのレイアウトも掲載されていて、このトピックを読むと、
どんなノウハウが得られるのか直感的に分かり、初心者にもお奨めできるばかりでなく、
プロの現場にもとても適切と言えるでしょう。
説明の文章も堅苦しい書き方ではなく、語りかける様な口調で書かれているので、
初心者の方でも無理なく読むことができます。
4.2から導入された、コミュニティーソリューション(掲示板機能)のカスタマイズ方法も
掲載されていて、コミュニティーソリューション機能を活用したい方にもお奨めです。
「こう言う時どうする?」と言う形式で書かれているので、紹介されている以外の事が
やりたい場合、この文献ではカバーできません。
また、最近のよく利用されているトピックを紹介しているため、時間とともに存在感は
無くなって行くと思います。
それを含めても、この文献の価値は多いにあると言えるでしょう。
Movable Typeの使い方, スタイルシートなど、サイト作成のための知識を多く持っている人には
魅力的には映らないかも知れません。しかし、まだ多くのノウハウを持っていない人や、
ノウハウは持っているのだけど、カタログ的に情報を収集したい。と言う方には
うってつけの文献と言えるでしょう。
Movbale Typeのインストールはできたのだけど、オリジナルレイアウトを作るまで
至っていない。と言うレベルの方に、特にお奨めしたい文献です。
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まだソフトを持っていない人向けの本 2008/11/10
BiND for weblifeを持っているので購入。
読んでみるとBiNDを活用したサイト運営者の参考意見や紹介サイトばかり。
まだソフトを持っていない人が、こういったサイト作りたいって思えるように構成された本です。
すでにソフトを持っている方だと、がっかりする人もいるでしょう。
ということで、ソフトを持っている方は本屋で立ち読みしてから購入することをお勧めします。
最後の方に活用方法が載ってるけど、基本中の基本的なことばかりなので操作に慣れている方には必要ないかも?
ちなみにBiND2版ではないのでご注意を^^; - 19 人中、16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
できるかも、と思えた本 2008/06/23
BINDは、私にも簡単に出来そうで気になっていたソフト。
そのガイドブックということで、ソフトはまだ使ってませんがどんなものか知りたくて手にしました。
いわゆるソフトの公式本ぽくなく、ウェブデザインの専門書という訳でもなく、
読んでいて楽しく、難しくなく、できる気にさせてくれます。
作り手の側に立って、疑問に思うことを順に追って解決してくれる感じです。
最初から、ソフトの使い方やウェブのルールを言われても頭に入ってこないものですが、
この本は、まずホームページを作りで最初に考えるべき、ウェブで「何をどう伝えたいのか?」という
内容作りから話しがはじまります。(そこがすでに他の本と違う)
そのうえで、ついつい私みたいなシロウトは、どうページをデザインしたらいいのかさっそく分らなくなるんですが、
たとえば色の組み合わせのヒントとか、作っていてふと困りそうなポイントだけを把握して、
詳しい友達に聞くかのように教えてくれる感覚の本です。
本の中で、実際にソフトを使っている人のホームページがたくさん紹介されているのですが、
そのどこがよいのか、アイデアを解剖していて具体的にも参考になります。
ソフトのガイドブックですが、ウェブ作り全般に興味のある人にもおすすめ。
(紹介されているのはBINDの基本の使い方なので、欲をいえば、もっと使いこなし方を知りたくなりました)
まずは使ってみたら?というソフトの考えにも似た、
ウェブ作りはそう難しくないのかも?と思わせてくれたはじめての本です。
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ウェブデザインに携わるすべての人々にお勧め 2008/02/10
ウェブデザインのワークフローというフレームワークを通して
「企業のウェブサイトとは何か?」という問いに答える本である。
本書でいうワークフローとは、プロジェクトのすべての関係者が
ウェブサイトの目的を理解し共有するための
具体的な方法論を記したものである。
ウェブサイトの構築においても、それ以外のビジネス同様
「プロジェクトの目的と成果を明確にすること」や
「大枠で理解してその後詳細(コーディングやデザイン)に落とす」という
当たり前ながら、プロジェクト進行中に忘れがちな点を再確認させてくれる。
概論だけで終わらせるのでなく
キノトロープ社のワークフロー活用の具体例を載せているので
実際のプロジェクトの進行をイメージしやすく配慮されている。
現在ディレクションをやっている人や
これからウェブ関連のビジネスを始める人、両者にお薦めの本である。 - 13 人中、9 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Webデザインワークフローの改訂版 2008/02/05
2003/7発売の「Webデザインワークフロー 」の改訂版
デザイナーに関する部分が、加筆されている。
この部分が必要な人は、再度購入しても問題ないだろう。
そうでない人は、実際の書店で、確認して購入されることをお勧めしたい。
基本的な内容は、元々非常に参考になる内容なのでお薦めしたい一冊です。
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2008年の今には対応していない 2008/07/17
図書館でさっき借りて読みましたが、2002年発売の本ですので、2008年の今となっては内容が古いです。まだ役に立つ内容はありましたが、新品を買うより図書館で借りてみて下さい。 - 10 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
平凡 2007/08/11
悪い本ではないが、平凡な内容で特にこの本を選ぶ理由はない。 - 29 人中、27 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
統一感のあるWebサイト構築のガイドライン 2005/10/17
~統一感のあるWebサイトを構築する際、「具体的にどのようにデザインすればよいか」を示したガイドラインとなる良書です。本自体が大きくて鞄の中で場所を取ることが玉にキズですが、文字も大きくて図版とのバランスがよく、フルカラーなので視覚的にも理解しやすい構成となっています。
ホームページデビューを果たして次の一歩を考えている方、ホームページ~~に統一感を持たせたい方にお薦めします。もちろん、これからホームページを立ち上げる方も、是非とも参考にしてください。●トップページのデザイン(ポータル型、カタログ型、キャンペーン型など)
●サイトデザインの基礎(テーマカラーや書体の選び方)
●ページデザイン(表示幅、グリッドシステムなど)
●ナビゲーションデザイン(アイコン等の~~パーツ、インデックス型等の分類)
●パーツデザイン(アイコンやロゴ、写真の加工方法など)
●サイトデザイン(サイトの目的やターゲットなど)
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類書に『今日から始めるホームページWebデザインBook』がありますが、「実在するホームページはこのようにデザインしている」とカタログ的に解説しているため、「統一感のあるWebサイトを構築する」という目~~的からは外れています。
悪くはありませんが、「個人ユーザーがホームページを作るときの参考になる」のは『ゼロから始めるWebデザイン』でしょう。~ - 16 人中、14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Webデザイン事始め.そんなあなたに最適です. 2005/05/14
初めて買ったデザイン関連の書籍.
デザインの才能がなくてもなるほどと思えるところがあります.
デザインの企画についての書類の作り方など業務上の参考になるところがあり,今でも参考にしています. - 34 人中、33 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初心者から中級者向け。 2005/01/18
ホームページを作る上でもっとも悩むもののひとつ、それがデザイン。
自分の好きな色をただ単に背景や文字に指定していくだけでは決して読みやすいページにはならず、常に読み手を意識した配色やデザインを心がけなければ、美しいホームページを作るのは不可能である。この本の最大の特徴は本のタイトルにもあるように“ゼロから始める”人、まったくデザインの知識がない人のために書かれているということ。
そのためホームページの基本的な構造と作り方から、最終的にはサイトに載せる写真の取り方や素材の作り方まで細かく説明されていて、初心者から中級者には非常に参考になると思う。また中身はPart 1からPart 6までのおおまかに6つの章に分かれていて、各章も細かいテーマで構成されている。
各ページは見開きで収まる内容になっていて、最初にテーマの簡単だがわかりやすい説明。
そして残りの部分は見やすくきれいなサイトの写真を元に、具体的な例が示されていて視覚的にも理解しやすい。
応用が利くように数種類のデザインのパターンが示されているので、自分に合ったものも選び易い。
しかも、例として使われているサイトの写真のほとんどは実際に使われている企業のホームページなので、自分でアクセスして確かめることもできるという配慮はありがたい。さらに、素材の作り方ではAdobe Illustrator、Adobe Photoshopを使った例が挙げられているので、これらのソフトを持っていればさらに作り方がわかるであろうし、違うソフトでも応用は利くと思う。
ホームページ作成で壁にぶつかったら、まずはこの本に沿って作ってみるとデザインの理にかなったページが作れるのではないでしょうか。
ユーザーの感想
役立つユーザの視点に立ったサイト構築術 2008/10/30
たくさんのコラム形式で、ユーザビリティについて、紹介があります。
非常に、役立つ内容かと思います。
ユーザーが、商品を購入する導線など、具体例も豊富です。
ウェブに関係する方、特に、中小企業など、ホームページの管理運営に役立てて欲しい一冊です。- 2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
原点に戻れる本 2008/04/25
Webサイト制作におけるユーザービリティに関する本としては、
最も分かりやすい本だと思います。
とにかく詳しく書かれていて、そこまで詳しく書かなくても良いんじゃないの?
って思うぐらいなのがこの本の良いところです。
Web制作者が日ごろ当たり前にやっているようなことも書かれていると思うので、
初心者でもスムーズに読めると思いますし、
制作に慣れた方でも確認の意味で読めば知識がしっかり固まるはずです。
制作者の当たり前はユーザーの当たり前ではないかも知れませんからね。
また、巻末についている「ユーザービリティチェックシート」も便利です。
こういったものを使っていない方は、これでチェックすると漏れがないサイトになると思います。
ちょっと回りくどい感もありますが、手元に置いておいて損のない本です。
ユーザーの感想
企画志望者が読んでおくべき一冊 2008/06/21
ゲームプランナー志望者が読んでおくべき一冊のひとつでしょう。
基本的なゲーム制作の流れは理解出来ますし、必要最低限の言語なども理解出来る仕様になっています。
ただ、コレ一冊で済ませられるというわけではないので(そんな本は存在しませんし)、読んでおくべき一冊の本という形でレビューさせて頂きます。むしろ、必読の一冊うちのひとつかな?
ユーザーの感想
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ディレクションとはなんぞや。 2008/02/03
Webディレクションの仕事を説明した本は、どんなことをやるのか、
ということを単に説明しているものが多いが、
この本には、実例をベースにどんな考えで実行し、
どんな問題が発生し、そしてどう解決したかがまとめらえている。
そうした考え方や問題の解決の仕方に案件の大小はない。
とても勉強になる一冊。
星をひとつ引いたのは、文章が読みにくかったから。 - 10 人中、10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
興味深いけれど、若干現実味に欠ける 2007/07/25
知ることのできない大規模な案件のフローなどを知れたことは非常にためになった。
ただ、あまりに自分が日々抱えている案件とかけ離れており、また、一般の制作会社にとってもそうではないかと思う。キレイ過ぎていまいち現実感に欠ける本でした。 - 7 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いい本だと思う 2007/07/21
有名なウェブサイトが、どのような段取りで作られていったのかを丹念に起こしていった本だ。
事例はかなり有名な案件で、大手広告代理店なども登場するが、実際に私がかかわる仕事でそこまで大きなプロジェクトはごく一握りにすぎず、実際はもっと混沌とした(プロセス化されていない)中で暗中模索しながら進行するものがほとんどだ。
その点で、この本を「有益だ」と感じる人と、「まったく役に立たない(自分とは関係ない)」と感じる人とに、大きく分かれると思った。
ただ後者の人でも「ビッグプロジェクトはこうやるんだ」「自分もいつかこんな案件を手がけるぞ!」といった励みにはなると思う。 - 16 人中、14 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
役に立つかどうかはその人次第 2007/04/10
ウェブデザインと付いているが、内容は企画やディレクションに関するものがほとんどで、ビジュアル的なデザイン手法にはほとんど言及していない。(インターフェイスやシステムデザインにはかなり突っ込んだ記述になっている)
一般のデザイナーが読んでも多分面白くないし、それほど役に立つかは分からない。特にかなりメジャーな案件ばかりなので、大手代理店からの仕事を受けられる環境にいる人以外にはピンと来ない内容かもしれない。
しかし、中に掲載されている企画書、コンテ、サイト遷移図の書き方など、全ての仕事に応用できる資料も多いので、まだ経験の少ない人には参考になるだろう。
実際にはここに書いてある事が全てではないし、案件やクライアントによって様々な要素が絡みつつプロジェクトは進行するので、このまま鵜呑みにして解ったつもりになるのは危険だが、大型プロジェクトを企画する人がどんな考え方をして提案に至るのかを知ることは、WEB関連のディレクションやプロデュースを目指している人には後々に生きてくるだろう。
ウェブ・ディレクター、プロデューサー、コンサルタントを目指す人に。
この内容を、どのように自身の仕事に生かすかは読んだ人次第。
かなり専門的な内容なので、それなりの予備知識は必要。 - 8 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一流のWEBプロデュースを知りたいなら 2007/04/03
話題性の高い大型案件を中心に、「企画提案から制作にとりかかるまで」の普通は埋もれてしまうストーリーをまんべんなく掘り下げて紹介しています。実際の制作関係者が事例紹介を進めているため、当時の現場の状況や苦労した点、工夫した点、反省すべき点など、わかりやすく参考になったところがありました。クリエーターの皆さんの苦労を想像すると、ちょっと泣けてきました(笑)。
でも、こういう大きな案件はそう多くないし、できる会社も限られてくるので、現実的にはあまり参考にならないかもしれませんが、少なくとも仕事に対する考え方ぐらいは、自分の仕事にも生かせればな、と思いました。日常の業務に疲れてしまった自分に、高い目標を与えることで心を奮い立たせるのにも使えそうです。
ユーザーの感想
ちょっと高いが内容はよい 2008/03/05
前半の基礎編がとても役にたった。知識の整理ができたような気になったが、きっと実際に試してみないと気のせいで終わってしまうかもしれない...- 3 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
テクスチャ関連では一番おすすめの書籍です 2007/10/28
現実世界にあるモノを例に観察することの重要性の説明、テクスチャ制作にあたっての考え方の説明、そしてモデリングは既にしてある事を前提に幾つかの作例で実際のテクスチャ制作を説明しています。
この本で学んだ事を応用して自分のオリジナル作品にどれだけ反映させられることが大事なのだと思います。
作例を読みながらでないと作品を作れない、応用の利かない人には単なるテクスチャのチュートリアル本かもしれませんが、本で学んだ事を応用できる人には最高の内容だと思います。 - 15 人中、7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なぜそこまで絶賛するのか、、、? 2007/09/23
レビューで評価がよかったので購入してしまいました。がっかりしました。なぜみなさんがそこまで絶賛するのか理解できません。30分で読める希薄な内容。そのページでの説明とは関連のない写真等が2/3以上しめているページが多々みられ、ページ稼ぎの痕跡がみえみえ。実践例もほとんどが同じことの繰り返し、、、、。 - 13 人中、10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良い本 2005/08/06
テクスチャのテクニックも書かれていますが、この本の大きな特徴は、テクスチャに対する考え方を述べているところだと思います。テクスチャの教科書の名前通り、素晴らしい一冊です - 19 人中、17 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
テクスチャ制作の考え方が詰まっています 2005/04/20
この本は、テクスチャを制作するときに必要な考え方について書かれて
います。テクスチャに特化しているため、モデリングが完成した後から
の解説のみになっています。基礎編では、物事をよく観察することの重要性が、写真例をあげて説明
されています。初心者ほどこれが欠けているとの厳しいお言葉もあります。
確かにそうです。また、テクスチャを用意・制作するいくつかの手法について、メリット・
デメリットが解説されています。応用編では、いくつかの例を実際にプロジェクトとして制作することを
念頭においた制作手法が、ステップ形式で説明されています。具体的には、UVマップテクスチャを、MayaとPhotoshopで作る方法ですが
他の3DCGでも応用できるように詳しく説明されています。3DCGテクニック本などでは、テクスチャの貼付けのステップの解説が粗
かったりしますが、本書はとても詳しくてよいです。
ユーザーの感想
- 1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
硬さの中にある柔らかい部分 2008/03/20
将来、Webライティングの仕事に携わりたい方の必携書。
一言で言うと、益子さんのXHTML/CSS関連の書籍からライティングに関わる部分を抜き出して整理した書籍です。
タグなどについての細かい話は省かれています。
その代わり、より大まかな話にすることによる
・ わかり易さの提供と
・ 各重要キーワードに対する理解の促進
が本書の売りだと思います。
益子さんの本は、一見技術書のようで敬遠される人もいるかもしれませんが
省くことのできない知識を網羅し、それでも丁寧に読み易さが考慮されており、
私は好感を持っています。 - 13 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
素晴らしい!! 2005/10/15
この本は素晴らしすぎる!!ブログは、このように書くと、読み手にインパクトを与える、などの文字の技が繰り広げられている。
国語力もかなり上がるのではないだろうか?
とにかく買ってみるべし - 27 人中、16 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
欲張りすぎ 2005/08/14
技術編はウェブサイトの特性と言語講座と、いわゆる「アクセス向上」系テクニックに過ぎず、3つ目の応用(?)編、メールマガジンは本題から微妙にそれる内容です。
タイトルから察する「文章デザイン」は、表現編のみです。しかも、ごく一般的な日本語に対する扱いにとどまります。現代のニーズに見合った書籍であり、それなりの売り上げはあったに違いありません。しかし、欲張りすぎ、しかも、分かりやすくするためにレベルを落としているせいで、それぞれの内容がとても希薄になってしまっています。
私は、この本を薦めません。
それぞれ、専門に扱っている書籍を個別に買うことをおすすめします。 - 25 人中、19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成 2005/03/17
文章デザインという切口で、薄く広く一歩先の話題をまとめた初中級解説書です。
既にWebサイトを運営されており、総合的なスキルアップを目指したい初級者にお勧めします。入門レベルを脱して初級者になったばかりの方には内容が高度です。これまでいろいろ勉強されてきた方には、逆に物足りないでしょう。現在地をよく確認してから、ご購入ください。
前半の技術編は、閲覧者に情報を伝えるためには「ウェブの特性を把握し、HTML と CSS を正しく使い、定石を押えたデザインを用いる」ことが大切、という内容。ユーザビリティの4要素や SEO など盛りだくさんの内容。後半の表現編は、1.言語・用語・表記・文体など 2.見出し・つかみ・リズムなど 3.著作権・引用・固有名詞の扱いなど 4.定型的なコンテンツの書き方 5.校正 といった内容。書くという行為にまつわる定石・ルールがどれほど多いか、よくわかります。狭義の「文章の書き方」の解説は、僅かしかありません。オマケの応用編は、メルマガ発行について。
本書は「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成した解説書です。いわゆる文章読本をお求めの方には、他書をお勧めします。お仕事なら「ホームページで伝わる日本語」、趣味なら「ウケるブログ」がよいでしょう。 - 9 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
文章デザインの部分が物足りないかも…… 2005/03/01
本タイトルで購入してしまいました。実際にはSEOやCSSなどの技術解説が半分も占めて、文章デザインに関しては、結局文章デザインって何?ってところで分量が少なく、コンテンツ内容との照らしあわせなど掘り下げが浅い気がしました。内容や読ませたい相手でも文章スタイルは変るし、スタンダードな表記方法の解説しかなく、「文章」の魅力にこだわりはじめたブログ運営者、デザイナーのタマゴには物足りませんでした。全般に情報的にはいいのですけれど……。
ユーザーの感想
- 2 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
仕組みを図解で理解しやすい一冊 2006/05/02
インターネットとWebの仕組みを、わかりやすい図解で理解する一冊。
事典というよりもどちらかというと、絵本的な入りやすさがあります。
ネットビジネスに精通している人が読むと少々退屈だと思います。
章を追うごとに、仕組みの詳細と全体像を把握できる展開に
構成されているので、理解しながら読み進めることができます。
また巻末の索引indexをうまく使うとかなり便利に使える一冊だと思います。
いわゆるWEB2.0的な内容は盛り込まれていないのは次版に期待したいところです。
SNSくらいは載せておいてもいいんじゃないかという気が致しました。
総じて、持っていて損はない買い物だと思います。お勧めしておきます。 - 1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ネットのしくみを可視化したGoodな入門書 2005/04/05
入門書だが、ネットのしくみをここまでグラフィックを駆使して説明したものはなかったのではないか? 読むより、見る本であり、入門者だけでなくWeb関連の仕事の人も十分楽しめるつくりになっているのでは? 知り合いも持ってたし。
複雑なネットのしくみを可視化したビギナーにもってこい本 2005/04/04
たしかにネットの本は数あれど、サービスのしくみをきちんと可視化して説明しているものは少ない。いまさらネット‥‥とも思ったが、3DCGによる立派なグラフィックがふんだんに使ってあり、見てて(読んでて?)飽きない。知人のWebプロデューサーも買ったと言ってたっけ。- 7 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
自分のWEB知識を再認識した一冊 WEBについて習うのに最良 2004/11/27
~実物を手に取ってみて、想像より薄かった(*厚さ~~ 1cmちょっと)
しかし、内容の充実には感激している。いままでに、これほど広範囲で、インターネット&WEB関連をまとめた本はないだろう。サイトを作ってみたり、ブログに色々と機能を取り込んだり、DTPアプリケーションも扱え、自分なりに結構知識が増えてきたという実感はあった。だが、内容を見て自分がいかに「分かったつもりであったか」という事に~~気がついた。難しくて読み進めない分野も多くある。
この事典を初めから最後まで読み通して、知識を深めさせていただこうと思う。
WEBについて学習するには、最良の一冊だと言える。当初購入をためらった。買おうか?どうか迷った事柄は
「いまさらインターネットについてといってもなぁ」
「価格が高いのではないか?」
「なんとなくWEB初心者向~~けで、内容に退屈しそうだ」全然いまさらではなかった。WEBのスペシャリストでない限り退屈する内容ではない。まして、我流で習って来た人、ちょっとWEBをカジった程度の人であれば役立つ知識の宝庫であると思う。価格は高めかもしれない。でも、似たようなWEB関連の雑誌とは比較にならない充実なので、この一冊に集約して良いと思う。~
ネット技術の入門書 2004/11/19
「ウェブやメールは日々使っている。だが、それがどのように動いて
いるのかわからず、ちょっと悶々としている。」そんな方には良書か。
図を多用しており、わかりやすい文章で書かれている。だが、少々ネットの知識をかじった人には少々退屈な内容。
インターネット技術の最初の入門書として読むのなら、お勧めします。
ユーザーの感想
- 7 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3次元CG技術の体系理解に優れた本 2005/05/13
このような講義主体の本は文字による理論ばかりで、
飽きてしまいがちだが、
この本は図、表、スクリーンショットによる過程、結果が各所に鏤めれ
理論だけでなく、CGというものへの魅力が十分わかる内容になっている。
Webサポートもきちんと行っており、本にはない演習なども用意されている。
3DCGの基礎知識と開発をしたい人には価値がある本である。 - 6 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
体系化の努力が感じられる 2003/12/24
従来の教科書に比べ確かによく整理されており,体系化の努力が感じられた.特に,多くの手法の相互関係や比較に関する記述は十分に評価できる.
インターネットを使えば教科書に出てくる画像をカラーで見れるし,ダウンロード可能なVRMLサンプルの数も膨大である.ゆえに,本書とそのホームページを活用すれば,CGに関する基礎知識とCG画像を見る目を十分養うことができる.しかし,実際にCG作品を作る力を習得することはできないので,本書に対応した演習用テキストあるいはグラフィックプログラミングのテキストが出れば最高だろう.
- 11 人中、10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これまでの断片的知識がつながった 2003/12/15
私はこれまでに数冊のCG関係の本を読んだのですが,
どの本も内容がある特定のテーマに偏っており,何か
全体像がつかめない感じ,消化不良の感じをいだいて
いました.この本は,私の未整理の断片的知識の点と
点をきれいにつないでくれました.ただし,この本を読んでも,すぐにモデリングをしたり,
グラフィックプログラミングができるようになるわけでは
ありません.そのたぐいの本は他にたくさん出ています.
しかし,3次元CGの広範囲の知識をこれほど体系的に,
わかりやすくまとめた本は他には見当たりません. - 9 人中、8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まさに明解! 2003/12/04
タイトル通り明解です。いままで何冊か3D関連の本を読みましたが、
どの本も特定の観点でしか書かれていなかったので、何かスッキリしない消化不良状態でした。
この本は、難しい数式も少なく、図を多く使って、3次元グラフィックス全般の知識を得ることができます。やっと知識の点と点が繋がった感じです。
前挫折してしまった本も読み返してみようとおもいます。
- 7 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は最高 2003/10/29
この本は,高度な3D技術を非常にわかりやすくまとめています。
図を使った説明が多く,かなりわかりやい。
高度な技術書を読む前には必ずこれを読む必要がある。
なんといっても,海外の論文などで扱われているけっこう最新の技術
まで網羅しているのがすごい。
ユーザーの感想
- 3 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初心者がhtml・CSSのWebデザインを知るにはダントツこれかも 2008/06/26
初版を購入したときには未熟者で良く分からず手放しましたが、
改訂版を購入していた事を自分がすっかり忘れていてじっくりみました。
超イイ本です。これは。Webデザインを学ぶ第一歩にはすばらしい内容です。
学生向けの教科書にもできそうです。
よくある、著者が用意したサンプルを打ち込ませて、という物でなく、
デザインの構造だけがしっかり書いてあるので、アイデアと正しい記述方が
身につきます。
課題等に取りかかるとき、テーマは自由にしてもこの本を頼りにしてもらえそうです。
オールカラーではっきりした色遣い、メリハリのある図が読み手の集中力を欠くことなく、
作成意欲もモンモンと湧いてきそうな内容です。
構成要素のブロック化がすばらしくわかりやすいです。
ユーザーの感想
- 3 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
残念ながらお勧めできません 2008/07/31
他のレビューにあるように、ソースの記述にミスが多い。
また、本書には記述されていないソースがサンプルとしてダウンロードしたものには記述されていて、その記述がないと、想定のデザインにならない。
初心者にも、と書いてありますが、本書どおりにソースを書き進めたら、表示がうまくいかないことが多々あり、どこが間違っているのかを探すことの方に時間が掛かってしまいます。 - 1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お手軽にプロの技 2008/07/23
スタイルシート本の多くが、コンパクトな一問一答式を採用していますが、この本では次の日からサイトで公開しても恥ずかしくないレベルのページ全体を解説しています。そのため、中には重複する解説もあります(Hackなど)が、それでも例えば細かい文字組の指定がわかったところで全体的に綺麗なデザインに落とし込めない人にとって、この本はかなり重宝すると思います。メニューも縦メニューや横メニューだけではなく、アコーディオンメニューなど一工夫必要なものを取り入れているので、CSSの全体的な理解と、デザインの落とし込み方はかなり理解できます。 - 2 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
サンプルが良い 2008/07/10
掲載されているサンプルの質が良い。他の解説書にあるやっつけ仕事のサンプルと比べ、実際にすぐに使えるレベルのサンプルが12コも載っています。CSSは文法は簡単だけど、使いこなすのは結構難しいので、1つの「答え」がたくさん載っているこの本には好感触です。本文内で前後参照がもっときちんと取れていれば★5つでした。 - 5 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
星4つは無理かな 2008/06/23
サンプル類はデザインがきれいで良いのだが、肝心のコードの説明が雑なような気がする。
前ページのコード表示になかった部分が、次には何の説明もなく加えられいたりする。また、
URLで指定する部分もピリオドが1つ足りなかったり(多かったり)して基本的なことを
疎かにしている感想は否めない。残念に思う。 - 10 人中、8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本の帯には「最良にして、最後の1冊」とあるが・・・ 2008/04/20
序盤のxhtmlとCSSの解説では、先の方で説明されることが
注釈もなくいきなり使われているようなことが頻繁にある。
辞典的な使い方もできない。
全体的に雑な感が否めない。
ユーザーの感想
- 1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
初心者向けではないですね^^; 2007/07/11
表紙を見ると、初心者でも入り込みやすいのかな〜?と思えるのですが、購入していざ中身を見ると初心者には難しい記述がズラッでした。まず用語を理解してないとわかりませんし、クラスだのIDだのがバンバン出てきます。入門者は目が点になります。わたしがそうだったので。。。
フルカラー本で、サイトイメージも載っかってるので華やかですし、見てて楽しいのですが、見るというより"眺める"という感じ。例が海外サイトのものなので、日本人視点で見るとちょっと物足りないかも。日本向けのデザイン参考にするのはお勧めしかねます。
一応CSSとはなんたるや、とか基礎講座も載っていますが、他の本等で初歩知識を得てからの購入をお勧めします^^ - 6 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やさしくはない 2006/08/20
とてもきれいな本で見ているのだけでも楽しいのだが、CSS技術についてはきれいに説明されているようには思えない。
どうも、本全体を貫く幹みたいなものを感じることができない。技術的な体系よりも、感覚的なエッセイのような話が多すぎるからかも。 - 12 人中、6 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CSSに関する意欲的な本 2005/11/19
まず、本のデザインがきれいなのが○
見ているだけでも楽しい
CSSデザインを体系的に学ぶのではなく
副読本として気軽に読むのに最適な本ではないかと思う
ところどころに書かれているコラムには、ためになることがいろいろ書いてあり
あまり実用的ではないかもしれないが、何故か愛着の沸く本だ - 11 人中、11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
確かに初心者向けとはいいづらいかも。 2005/10/22
ある程度スタイルシートに関する知識があり、
『XHTML+CSSでweb標準に準拠したサイトを作りたい!』
と考えている方にはお勧めできるかと思います。
ただ、CSS初心者の方には少し内容が難しいので、
入門書籍をいくつか読んでからの方がいいですね。実際にXHTML+CSSでサイトを構築しようとすると、
ブラウザごとのCSSの実装に関するバグで結構悩まされます。
(レイアウトが思い通りにいかなくて、イライラ)
そういった部分に着目して具体的な回避策を提示している点は、
なかなか評価できるんじゃないでしょうか。とはいえ、最近はXHTML+CSSの書籍が非常に増えてきているので、
他の書籍との比較検討は必要かと思います。
この本はデザインがなかなか綺麗なので、
そういった部分も踏まえて本を選ぶ方にはいいかもしれませんね。 - 12 人中、12 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
古いブラウザにも対応/テーブル+CSSのハイブリッドデザイン 2005/10/17
~まず最初に、この本は入門書ではありません。基本的な解説をすっ飛ばして、いきなり「クールなホームページの構成」の解説から始まります。
この本を手に取ったとき、正直戸惑いました。仕方ないので、他の入門書で知識を貯えてからこの本を読みました。「基礎編」という項目もありますが、CSSの基礎は解説されていません。正直なところ、ページの無駄に~~思えます。
既にCSSでデザインしている方に有益なのは、「実在するホームページのHTMLとCSSの構成はどうなっているか」を解説した「STYLE~~ BOOK編」でしょう。プロの作った作品ですから、どれもみな格好いいものばかりです。この本で最も役に立ったのは、「ハイブリッドデザイン」というテーブルとCSSの組み合わせを解説する「実践編」でした。
いくらCSSがデザインに優れていても、いくら「レイアウトにテーブルを使うな」と言っても、ブラウザがCSSに対応していないのでは話になりません。となれ~~ば、どんなブラウザで見ても、できるだけ同じレイアウトを維持するハイブリッドデザインを採用することが最も現実的だと思います。
惜しむらくは、トップページの解説のみで終わっている点で、コンテンツページの作例まで解説して欲しかったので、星一つ減としました。
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CSS入門者には、丁寧な解説と理解を助ける工夫が随所に盛り込まれた「HTML&スタイルシ~~ートレイアウトブック」をお薦めします。作例は全てCSSのみで実現され、テーブルもフレームも使っていません。
CSSデザインの教科書と呼べるほど入門書としての完成度は高く、初心者でも3段組のレイアウトが実現できるようになります。~
このページに、どういう情報が不足していると思いますか?




















